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Posted by みやchan運営事務局 at

2011年03月23日

地震のケアに~ココロにおすすめなアプローチ法~

東日本大震災でお亡くなりにな方に心よりご冥福をお祈り申し上げます。

そして、

被災地で過ごされる方々が、1日も早く、寒さと不安と悲しみのない、暖かく安心して悲しみを癒せる環境で過ごせますよう心から願います。


毎日つづく余震や、停電・原発などの様々な不安…

地震に遭われた多くの方がココロのストレスとして抱えていらっしゃると思います。


そんな時に、

ココロを鎮めてくれる、呼吸法はいかがでしょうか?



*まず、軽く目を閉じます
  (不安な方は不安のない程度に閉じて)
*次に、ハミングのような感じで「ン~~」と鼻に音を響かせるように、息を抜きます
*ゆっくり息を吐ききるようにこころがけ、10回繰り返します
  (苦しくない程度に)
*そして、音の止んだココロの静けさをを感じて少しずつ目を開いていきます


この呼吸瞑想は、1人でも行える慈己セラピーですが、

友達や家族や仲間と手を繋ぎながら行う相乗セラピーとしてもおすすめです。


わたしが、この呼吸瞑想を体験したのは、

地震が起きて2日後に受けたタイ式ヨガの講座でのことでした。

一緒に学びをしてる方達と先生とで、やらせていたたいたのですが、

自分の内側に響く音や、周りの方との重なり合う音が心地よく、

繋いだ手から伝わる温もりや、一体感で、とても安心して安らぐ気持ちが得られました。


先生が地震に遭われたその日は、高齢者の方とのヨガレッスンがあったそうですが、

この呼吸瞑想を行い、

皆さんのココロの動揺で、上がっていた心拍・血圧を少し鎮めることができたとゆうお話を伺いました。


わたしが地震を体験した日、

デイサービスで利用者sanとのお誕生日会に参加していました。

その時、

体が揺さぶられるような大きな振動は、地震とゆう恐怖を その場に居た皆さんと体験することになりました。

その一週間ご、

「不安と緊張」とゆう心への負担を持たれた利用者の方達は、

血圧/脈拍などが普段より高い数値として現れてる方が多くいらっしゃったり、

普段出来ていたことが、できづらくなっていたりするようです。

テレビのニュースをみていると、体に力が入ってしまい疲れた…

とゆう方も数人いらっしゃいましたので、

その日は、手を繋ぎながらの呼吸瞑想をやらせていただきました。

途中で、手を離してしまわれてたかたもいらっしゃいましたが、

「落ち着いた」「あたたかくなった」
と、様々感じてくださったみたいです。



その日によりけりな、計画停電で皆さん疲れもでてきてらっしゃいます。


皆さんが、元気で過ごせますように少しでもお手伝い出来れば…
と思います。

皆さん1人1人の元気が、沢山の大きな元気になりますように…




   











ピカピカ江ノ島で私が見たお月様

宮崎で友達が見たお月様ピカピカ

  


2010年11月02日

リセット時間≒タイマッサージ時間


「時間に追われているような印象があるので、丁寧さを忘れずに・・・」

私の施術を見て、そう仰ってくださったのは、

タイマッサージを医療チームの中で、実践されてこられた『石田ミユキ』先生。

タイ伝統医療文化のタイマッサージを、リラクゼーションの場だけではなく、

介護福祉,医療の場,家族とのコミニケーションとして、行っていけるセラピストしての、

“臨床タイ式セラピスト”の実習で、古民家デイサービスに伺ったときのことでした。


私が、心掛けていたいと思いながら、

できてなかったコト…

忘れてしまっていたコト…

そこを的確に指摘していただきました。


私が、人に“ふれる”メソッド(方法)として出会ったのが、タイ古式マッサージ。


タイマッサージやyogaを介護の場で携わっていきたい…

と、いつしか思いを馳せるようになり、

お香やアロマの香りある、癒やしのサロンで、
ゆったりとタイマッサージをしていた環境から、

今は、

癒やされるかは謎の、整骨院のメンソールの香りか、

お腹の虫が騒ぎ出す、デイサービスでのお昼ご飯の香り…
(最近、アロマの演出も始めました☆)


そんな中で、


タイマッサージだけに従事していた頃より、

はるかに限られた時間の中での施術。


一番始めによぎった思いは、


相手に触れる“手”から伝わる感情…

施術で触れる人に“せわしなさ”を伝えてしまわないように、

ココロを落ち着けること。


と、思っていたのに、思っていただけぇえ~大泣き!!


ミユキ先生に即座にご指摘。


まだまだ修行の足りない、へなちょこ精神の私は、


施術意外の忙しさや、せわしなさに、まんまと感化されておりました(不甲斐ない…)


そして、そこをリセットしてくれたのは、

ミユキ先生の言葉と、

タイマッサージの勉強会。


10月は、度々とタイマッサージに携わる方たちや、勉強会に参加できる機会に恵まれたことで、

自分をリセットでき、

初心に返ること…

基本に返ること…

立ち返ることにご縁があったことに、とても感謝です。























~大分「うみたまご」のクラゲsanたち~
  


2010年08月05日

下駄は普段履きですとも

行き交う人々の夏の足元は、お洒落なサンダルからラフなビーチサンダルと、やはり涼しげですよね。

私は最近、砂浜に行くことが多いので、
脱ぎやすくて、砂が入っても困らないサンダルに興味は沸くものの…

ヒールのあるものは、まず履かないし、
お洒落サンダルもぺったんビーサンもいまいちピンとこない…


そんな私は、
やっぱり、夏は下駄でしょお!となる。


そして今年も下駄をお買い求め。

「何色の浴衣にあわせられるんですか?」と定員の方が聞いて下さったのですが、
残念ながらこの夏、浴衣を着る予定は無しです。


鎌倉の花火大会は、仕事がえりに江ノ島の浜辺から、佇んで見てしまったし…


やっぱり予定はないでしょう。


下駄を選ぶときは、桐づくり〜とか、心惹かれる鼻緒〜くらいしか基準のない単純なわたし。


健康に良さそう・・・、とゆうトコロも下駄をなんとなく履きたくなる理由かも知れない。

その、健康によさそう~を、

どのあたりが?と、ちょっとお勉強してみました。


日本人が、靴の文化になったのは、明治維新後だそうですが、

本来、のびのびしていた私達の足を、「靴」とゆう、足の形に合わない入れ物に押し込めてしまったことで、

足には、様々な弊害が起きてしまっているようです。


外反母趾,偏平足,内反小指などは現代の運動不足+靴のせいで起こるのだそうで、

下駄の良いところは、足の指先を窮屈にしないことで、ちゃんと歩ける足を作り、

固い土台が、足裏のツボの刺激になり、内臓の働きを良くしてくれたり、血液の循環を良くしてくれたり、脳の働きを良くしてくれたり、骨を強くしてくれたり・・・

と、いいことが沢山あるようです。

■筑波大学体育科学系教授:浅見高明 氏による、
「退化する日本人の足の指」に関するお話は⇒こちら

■靴と下駄の足への刺激についてのメカニズムのお話は⇒こちら


ヨガをご一緒する方や、マッサージをさせていただく時に、私が感じたことが・・・

足の指が広がりにくかったり、指回しをしたときに、関節に詰まり(硬さ)を感じたりする方が多いような気がします。

みなsanは、ご自分の意思で、足の指先を広げられそうですか?

もしくは、タオルを足の指先で、たぐり寄せられそうですか?

やってみると、以外に出来なかったり、ツりそうになったり・・・

でも、本来は、自分の意思で指先を自由に動かせるものだそうで、動かせることが特別なことではなく、

動かせることで、体への負担を軽減されていくようです。

最近は、高齢者の方だけではなく、若い世代の方でも歩行が不安定な方が多いそうで、

指先が広がることで、大地をしっかり捉えることができるので、筋力もつき、バランス感覚が良くなり、歩行を助けてくれ、

腰への負担も軽減されるので、腰痛の予防にもなるようです。

あ、下駄で長く歩くことはお勧めできません、疲れます。

走ることもお勧めできません、危ないです。

下駄が健康にいいと言えど、そう簡単に日常生活に取り入れることは難しいと思います。

なので、私は、せめて、足の指先開きが出来るよううになればいいかなぁ・・・

欲を言えば、足でジャンケン出来ればいいかなぁ・・・

と、思います。

1つの健康法としてハート



  


2010年07月27日

マヤ暦?((13の月の暦)))

                                       2010/元旦
                                        一ツ葉海岸


7月26日の昨日は、はマヤ暦((13の月の暦))で言うと新年にあたるそうです。

なにやら、連日その話を聞く機会があったので、チラリとさわりを説明できるくらい?調べてみました。

宮崎のお友達が、以前にマヤ暦の話をしてくれたことがあり、面白そうな気配を感じながらも、難しそうなので、あまり知識を深めることなく・・・


現在、私達が日常でカレンダーとして使用しているのが世界基準の、グレゴリオ暦とゆうものだそうで、

当時のローマ法王グレゴリウス13世が、キリスト教での大切な日がズレちゃう・・・とゆうことで、1500年以上続いてきた暦を改定したそうですが、
でも、このグレゴリオ暦が毎月の日数が不規則なのに対して、
マヤ文明のなかでも特に発達していた天文学マヤ暦。
1年で、地球は太陽のまわりを1周し、月は地球のまわりを13周する。

この太陽と月の周期をもとに作られたのが1年を13ヶ月+1日とするマヤ暦。

             2009/11
             江ノ島海岸


この暦は、地球に暮らものにとって一番自然なカレンダーであり、心と体のリズムを整え、自然のリズムを感じながら過ごしていけるのでは?
と、考えられる、きわめて正確な暦だとされているそうです。

マヤ暦のカレンダーは非常に複雑で神秘的なようで、
ヒーリング、癒しや自分見直しなどに使用されているケースが多いようです。女性が特に好む占いなどにもマヤ暦が使われていたりするとかしないとか。


うぅ~ん、やっぱり難しそうな・・・  


2010年06月28日

古民家デイサービスdeタイマッサージ祭り

去る6月13日に和のいえ「櫻井」とゆうデイサービスsanで、
タイマッサージ祭りなる楽しげなイベントが開催され、お友達夫婦を巻き添えにお邪魔してみました(宮崎で、あまり聞かないイベントなような・・・?)


お庭では、フットマッサージ,ボディーワーク,アジアン雑貨やタイフードなどが出店。




母屋では、ワークショップ,タイマッサージ,ハワイアンや二胡によるライブ演奏。





私達は、会場に着くやいなや、

心地いい暮らしを、家族のコミニケーションとして繋いでいける「お家でできるタイ式セラピー」のワークショップに参加。

まずは、1人でのワーク。骨盤から体を揺らし、自分の身体の緊張を解き、
次はペアになり、その骨盤の揺らぎを応用して、相手に揺らぎを伝え、お互いに心地よくほぐし合うワークなどをやりました。

お友達のダンなsamaは、始めはぎこぉ~ちない気配でしたが、だんだんと馴染んできたようで、お互いにしっくり楽しそうにマッサージされてました。


お友達はハーブボールづくりに挑戦。




タイからおの取り寄せハーブ,先生のお庭のユーカリ,和ハーブよもぎなどを乾燥させて、
布に包んで、紐でぎゅう~ぅと結んで出来上がり!





そして、ランチは、
レッドカレー,グリーンカレー,タイ風鶏肉のバジル炒めを
3人でシェア♪
マンゴー焼酎なるものもありました。



「身体に良いことたくさんできた」と、お友達にも楽しんで貰えた、穏やかでHappyな一日でしたクローバー
  


2010年06月26日

月のリズムでデトックス半身浴♪

土曜日の整骨院はわりかし、忙しいのです。

やっぱり今日も、すっとこどっこいな私の為に、
院長先生のおデコにを浮かべてしまってごめんなさい。

今日は満月です

吠えている人に気を付けてください。

満月の日は、お塩などの入浴剤で半身浴がオススメです

なぜなら、満月とお塩の浄化の相乗で、デトックス効果が高いとか。

わたし、なんか体が重いかも〜
わたし、なんか濁ってるかも〜
なんて、ふと思う方は、お試しあれ(わたしかぁ・・・)

なんて、思っても思わなくても、
どっちにしても、リラックス

日頃の自分にお疲れさましてみてくださいなクローバー

お友達のマロン☆chanは、日頃にお塩半身欲を取り入れて、目覚めが良くなったとか!
早起きは、宮崎の神秘的な風景にもであえます
(見て見て!)→そこには、これ以上の贅沢があるだろうか・・・?と思う景色が広がってました

晴れたら月食みれるかも。


星星よい眠りを星星


2010/湘南4月の満月